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国内決済と海外決済

クレジットカード決済を導入する際に「国内決済」と「海外決済」どちらの決済代行会社がいいのか迷ってしまう方は少なくありません。どちらが合っているのか、そもそも違いは何なのかなど詳しく解説していきます。

Q.国内決済と海外決済の違いは?

A.国内決済は、日本国内の決済会社を通じて決済を行う方法。一方の海外決済は、一度決済情報を海外の決済会社に送信し、海外を経由して決済を行う方法です。

飲食店や物販店などの多くは国内決済を利用しているようです。一般的に国内決済のほうが安心で、海外決済は正直不安という方もいるのではないでしょうか。しかし、海外決済では大手のカード決済会社や銀行を利用しているので、大きなリスクを伴うことはありません。そう考えると、あまり大きな違いはないと言えます。しいて言えばお客様に届く明細者の店舗名が日本語で記載されているか、ローマ字で記載されているかの違いです。

ただ、審査をスムーズに通過して、クレジットカード決済を即時に導入したい場合は、比較的審査の甘い海外決済がおすすめです。比較的売り上げが安定していて、大手のチェーンに属している人気の会社・店舗である場合は、厳格な審査基準を設けている国内決済を導入しても特に問題はないでしょう。その理由は下記で説明しています。

Q.クレジットの審査が通りやすいのはどっち?

A.クレジット審査が通りやすいのは海外決済。

海外決済の利点は、クレジットの審査が通りやすいということです。クレジットカードを使用することが当たり前になってきた現在、国内ではクレジットカード加盟店とのトラブル件数が増加。それに伴い、2009年に信用取引に関する法律「割賦(かっぷ)販売法」や消費者の利益を守る目的としている「特定商取引法」が改正され、クレジットカードの導入に対する審査基準が厳しくなりました。

特に風俗系の店舗や訪問販売、エステサロン、語学スクール、学習塾、不動産会社、コミュニケーションサイトなど収入が比較的安定しない業態は、国内決済の審査をクリアするハードルが高くなったようです。その一方で、業績が高く、大手チェーン店に属している企業・店舗は信用度の観点から審査が通りやすくなっています。

Q.利便性が高いのはどっち?

A.国内決済が比較的利便性が高い。

審査をクリアしたあとの利便性やランニングコストを考えた場合、比較的国内決済のほうが良いと言えるでしょう。なぜなら、国内決済はVISA(ビザ)・MasterCard(マスターカード)・JCB(ジェイシービー)・AMERICAN EXPRESS(アメリカンエキスプレス)・DINERS CLUB(ダイナースクラブ)の5大ブランドすべてに対応しているのがほとんど。一方の海外決済は一部しか対応していないことがあります。さらに、国内決済は分割払いやボーナス払いに対応していても、海外決済は一括支払いのみのケースが多いようです。

しかし、国内のクレジットカード会社の審査が厳しいのがネック。業種・業態・事業規模などを基準に考えたうえで、国内・海外決済を選びましょう。

海外決済に対応している決済代行会社5選

マックスコネクト

マックスコネクトは、インターネットビジネスを行っている加盟店から対面での決済、国内での決済から海外で利用できる決済と、幅広いシーンでカード決済が導入できる決済会社です。

特に、加盟店審査に落ちるサービス形態や事業にも、柔軟な加盟店審査を行うことで決済サービスを提供しています。

SMSで事前予約を行える決済サービスや、QRコードを使った決済サービス、外貨の決済サービスなど、国内で提供されていない決済サービスも提供しています。 PC、スマホに対応した複数の決済手段を、1つの契約で利用可能という点も魅力です。

グローバルペイメント

クレジットカード決済をはじめ、店舗型決済、コンビニ決済、プリペイド決済などさまざまなニーズに適した決済方法が選べます。

セキュリティ面では、米国PCIデータセキュリティ基準審議会によって定められた国際基準に準拠。導入後は24時間365日のサポート体制を整えているので、安心して使用できます。

業界NO.1の安さを宣言しており、決済手数料が他社よりも安値で提示しています。また、申込から決済スタートまで最短1日というのも魅力。安いコストで、すぐにでも決済システムを導入したい店舗・企業におすすめです。

ファーストペンギン

2018年7月よりEメールやLINE、インスタグラム、フェイスブックなどのSNSを活用した決済サービス「SWIFT PASS」を導入。PCやモバイル端末でかんたんに支払える仕組みとなっています。企業間取引BtoB、企業と顧客間BtoC、顧客間CtoCと幅広く対応でき、1決済につき30万円の限度額を設けています。

また、スピード導入業界NO.1を謳っているように、最短即日で決済システムの導入が可能。最新のシステムをリーズナブルで提供しているのも魅力と言えるでしょう。

アナザーレーン

2002年創業から15年以上で2万件以上の実績を持つアナザーレーン。店舗やEC・通販サイトにも対応可能です。また、多種多様な悩みや目的に合わせて柔軟に対応。例えば「他社で審査に落ちた」「海外展開による海外通貨を導入したい」「屋外でカード決済を導入したい」などさまざまなニーズに応えてくれます。

創業から蓄積してきた審査データにより即日審査で、最短2営業日で導入が可能。急いで導入したい店舗・企業におすすめです。

ユニヴァ・ペイキャスト

ユニヴァ・ペイキャストは、中国市場向けオンライン決済「アリペイ」や「ウィーチャットペイ」の導入をすすめています。これらは、オンライン決済の中国市場で6割を占めており、企業から個人向けのBtoC市場で世界第1位までに成長。中国の越境ECの市場規模が、2014年時点で25兆円となっていますが、2020年には109兆円までに伸びるとされており、今後もますます需要が増えていくでしょう。

クレジット決済やコンビニ決済だけでなく、越境EC決済、QR決済、コールセンター決済などの決済にも対応。さまざまな決済方法の中から業種に合った選択が可能です。

審査に通りやすく、海外決済時のセキュリティーも万全 海外の通貨に対応できる便利で分かりやすいシステム 国内での導入実績が豊富!さまざまなニーズへ柔軟に対応
マックスコネクト グローバルペイメント ペイジェント

マックスコネクトの公式サイト_キャプチャ

引用元:マックスコネクトの公式HP(https://maxconnect.co.jp/)

グローバルペイメントの公式サイト_キャプチャ

引用元:グローバルペイメントの公式HP(https://www.globalpayment.co.jp/)

ペイジェントの公式サイト_キャプチャ

引用元:ペイジェントの公式HP(https://www.paygent.co.jp/)

会社名:マックスコネクト株式会社
所在地:東京都中央区日本橋人形町2-14-6 セルバ人形町2F
URL:https://maxconnect.co.jp/
会社名:グローバルペイメント株式会社
所在地:東京都港区麻布台2-3-22 一乗寺ビル2F
URL:https://www.globalpayment.co.jp
会社名:株式会社ペイジェント
所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ26F
URL:https://www.paygent.co.jp/
審査に通りやすく、海外決済時のセキュリティーも万全
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引用元:マックスコネクトの公式HP(https://maxconnect.co.jp/)

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海外の通貨に対応できる便利で分かりやすいシステム
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引用元:グローバルペイメントの公式HP(https://www.globalpayment.co.jp)

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国内での導入実績が豊富!さまざまなニーズへ柔軟に対応
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引用元:ペイジェントの公式HP(https://www.paygent.co.jp/)

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