大手決済代行5社のサービス比較ナビ
大手決済代行5社のサービス比較ナビ

ECサイトの売上アップにつながる決済代行を選ぶ

  • トップページ
  • 決済代行の導入・見直しポイント
  • おすすめ決済代行会社のサービス一覧
  • クレジットカード決済代行の基礎知識
  • コンビニ決済代行の基礎知識
決済代行サービス比較ランキング HOME » クレジットカード決済代行の基礎知識 » 導入のメリット

おすすめ決済代行サービスを大比較

『大手決済代行5社のサービス比較ナビ』は、
評判の高い大手決済代行会社のサービスを、
客観的に比較しています。
各社の特徴を見比べて、顧客のニーズに
しっかり対応できるサービスの導入に
役立ててください。

決済代行会社の総合ランキング

導入のメリット

ネット決済の要である、クレジットカード決済の導入メリットについて解説したページです。また、その他のネット決済方法についても紹介しています。

クレジットカード決済導入のススメ

クレジットカード決済を導入するメリット

ネットショッピングの精算方法として半数以上が使用していると言われているクレジットカード決済。インターネットで支払われるニーズが最も高い決算手段となっています。

クレジット決済を選択する主な理由は、「購入手続き後すぐに精算が完了する」「24時間いつでも支払いができる」「ポイントがたまる」などが挙げられます。

事業者としても、購入から発送まで素早く対応でき、商品の取り置き期間を短くてすむ、料金の未回収を減らし確実な売上げになるなどの様々なメリットがあります。

物販はもちろんデジタルコンテンツなど幅広いジャンルの商材に対応し、化粧品や健康食品などの定期購入や会員料金の徴収など、業種・業態を選びません

クレジットカード決済代行の仕組みと流れ

事業者が決済代行会社に依頼してクレジット決済を導入する場合は、クレジットカード会社各社に対して取り扱いに関する審査の手続きが必要になります。審査は代行会社が一括して行い、審査期間は1日~2ヶ月程度かかります。

審査を通過したら決済代行会社との契約を締結。その後、決済代行会社が定める接続方法でシステムのテスト等を行い、問題が無ければクレジット決済が可能なECサイトを運営することができるようになります。

クレジットカード決済のセキュリティ面

ネット上のサービスでクレジットカード決済を利用するとき、最も心配されるのはカード番号などの個人情報の漏洩、および不正利用でしょう。

購入者がクレジット決済を利用する際、クレジットカード番号、有効期限、カード所有者の名前が必ず必要になりますが、これらをインターネット上で送信・保存することは、他人にその情報を不正に取得されるリスクを伴います。

購入者側にとっても事業者側にとっても、クレジットカード情報の流出は深刻な痛手になります。クレジットカード決済を利用する場合は、万全なセキュリティ対策が必要です。

クレジットカード決済のセキュリティ対策レベルをチェックするための基準として、代表的なものに「PCIDSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」があります。

PCIDSSとは、Visa、MasterCard、JCB、Discover、AmericanExpressという国際的カードブランド5社によって策定された、クレジットカードのセキュリティに関する国際基準です。

そのチェック項目は約300項目にわたり、安全なネットワーク並びにシステムの構築・維持、クレジットカード会員のデータの管理、ネットワークの定期的な監視とテストなど、リスク管理に必要な対策基準が定められています。

PCIDSSの準拠には厳しい審査を通る必要があり、この基準への準拠をしている事業者は、セキュリティ対策に関する信頼性が高いと言えます。

また、その他の基準として、「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)」もひろく利用されています。

ISMSは、企業や組織が情報セキュリティの保持する目的で、セキュリティ対策やリスク管理を運用するための枠組みのことです。

ISMSも国際的な基準の1つであり、認証には第三者機関による審査が行われます。

ISMSの認証を取得しているかどうかも、その事業者がセキュリティ対策をしっかりしているかどうかを判断する基準になるでしょう。

具体的なセキュリティ対策技術としては、SSL、セキュリティコード、3Dセキュア認証などがあります。

SSLとは、ネットワーク上で送信するデータを暗号化する技術のこと。送信の過程で他人がデータを盗み見ることができないようにするため、入力した個人情報の漏洩を防げます。

セキュリティコードは、クレジットカードの裏面の署名欄に記されている7桁のカード番号の下3桁の数字(AMEXの場合は表面の4桁)で成りすまし決済を防止します。

VISA、JCB、MasterCardが採用したことで世界標準になりつつある3Dセキュアは、カード決済を安全に行うための本人認証のシステムです。カードの記載情報と当人しか知らないパスワードを組み合わせて認証するため、不正利用者を未然に防ぎます。

安全のためには、これらの基準・技術を参考に、きちんとセキュリティ対策を行っている決済代行会社を選ぶといいでしょう。

クレジットカード決済導入で獲得できるユーザー層

利用ユーザー層は20~50代と幅広いですが、10代でクレジットカードを所有できない層や、高齢者は自分で現金を支払いに行く傾向にありますので、そういった層をターゲットにした商材を販売する場合は、その他の決済方法も用意しておいた方がよいでしょう。

 

クレジット決済以外のネット決済方法

ネットだけで決済が完了する方法にはクレジット決済以外にネットバンキング、電子マネー、キャリア決済などがあります。

ネットバンキング

インターネット上で銀行振込を完了する決済方法です。

ECサイトの商品購入画面から、提携先銀行のログイン画面に移行。ログインすると決済内容が登録された画面が呼び出され、決済口座を選び振込手続きを完了します。金額や口座間違いが発生しないのが利点ですが、銀行口座を持っているだけでは利用できず、インターネットバンキングの登録が必要になります。

電子マネー

電子マネーにはプリペイド方式とポストペイ方式があります。

プリペイド方式は商品券と同じで、事前に電子マネー(Edy、Suica、WebMoneyなど)をチャージしておくことで様々な支払が可能になります。クレジットカードを所有できない若年層でも利用可能なのが特徴です。

ポストペイ方式は後払い式で正確にはクレジットカード決済の一種です。代表的なポストペイ方式の電子マネーにはNTTドコモのiDなどがあり、支払方法は、カードの利用料金とプラスして請求されます。

キャリア決済

携帯電話会社の電話利用料金とセットで徴収できる決算方法です。

キャリアごとに、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、S!まとめて支払い(softbank)があります。携帯電話を利用していれば誰でも支払いが可能で、ECサイトで購入した商品の支払いは月々の携帯料金と一緒に支払うことになります。利用上限額がある(20歳未満は月1万円までなど)ため、高額の支払いには向いていません。

 
▲ページの先頭へ
大手決済代行5社のサービス比較ナビ