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決済代行サービスの料金・手数料

代行サービスのメリットの一つが、ややこしい決済処理がスッキリできることでしょう。「導入はしたいけど、料金システムが分からない…。」という人も安心です。ここでは、決済代行サービスの料金や手数料を分かりやすく説明していきます。

決済代行サービスの導入料金とは

まず、サービスを導入するにあたり、1万~5万円程度の初期費用がかかります。なぜなら、ネットショップやECサイトに決済ページのリンクを設定するのに、システムを組み込む必要があるからです。もちろん一度導入してしまえば、再びこの費用がかかることはありません。

他に月額費用がかかることが多くあります。顧客情報の管理、決済処理などを行うコストがかかるのです。費用相場だと1万円までのことが多く、数千円で対応してくれる代行会社が多いです。

また、決済処理ごとに加算される費用があります。金額にすると、1件ごとに数十円5~10%ほどの割合で負担します。この費用は取引を行なわなければ、かかりません。商材の金額や取引の回数で、個別に対応してもらうケースが多いので、確認しておきましょう。

サービスのクレジット手数料とは

決済代行サービスの主な決済方法は、クレジットカード決済です。これはクライアントと代行会社の間に、クレジットカード会社が入ります。したがって、代行会社の決済処理費用とは別に、クレジットカード会社に支払う手数料がかかるわけです。

手数料の相場は、クレジットカードでの決済ごとに、5%ほどの費用がかかります。ただし、多くのクレジットカード利用者を取り込むことができるので、サービスを導入するメリットを感じる事業者も多くいます。

また、クレジットカードを個別で導入するとなれば、カード会社ごとにそれぞれ手続きする必要があるのです。決済システムのアップデートなどで機能が変化する場合も、その都度、自分たちで作業しなければいけません。この手間を考えるだけでも、決済代行サービスを利用する価値はあると思います。

その他にかかる費用とは

決済代行サービスの中には、「与信(よしん)料」と呼ばれる費用が取引ごとにかかります。与信料とは、ユーザーが決算を行う際に、そのクレジットカードの与信額を確認する処理にかかる手数料です。与信料の相場は1件15~25円ほどの料金をとることが一般的です。

そのほか、決済代行サービスの主な費用項目は、初期導入費用、月額利用料、各種取引手数料などが挙げられます。

  • 初期導入費用…決済代行システムを導入するためにかかる費用のこと。システムを組み込む初期設定費用、導入サポート費などに使われます。相場は約5万円。会社によっては、無料としているところもあります。
  • 月額利用料…毎月支払う固定の手数料のこと。決済に関係している機器やシステムの利用料金、顧客情報を管理するための費用などに使われます。相場は数千円程度ですが、こちらも会社によって無料の場合もあります。
  • 各種取引手数料…手数料には、決済額に応じて発生する手数料、決済システム処理にかかる費用、取り消し処理費用などがあります。決済額に対する割合や、1件あたりの金額が決済代行会社ごとに決められています。

これらのコストがかかることを把握しておくと、会社選びの目安になるはずです。それぞれ違いがあるので、あらかじめいくつかの代行会社を見比べて、より事業に合ったサービスを選ぶといいでしょう。

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