最短即日で導入できる世界規模の決済代行 厳しいセキュリティで実現した安全性が高いサービス 国内での導入実績が豊富な決済代行会社
マックスコネクト GMOペイメントゲートウェイ ペイジェント

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引用元:マックスコネクトの公式HP(https://maxconnect.co.jp/)

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引用元:GMOペイメントゲートウェイの公式HP(https://www.gmo-pg.com/)

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引用元:GMOペイメントゲートウェイの公式HP(https://www.paygent.co.jp/)

クレジットカード決済(WEB決済/モバイル決済/カードリーダー決済/Eメール決済)
※電子マネー決済・コンビニ決済の要望あれば、提携業者の紹介が可能。
クレジットカード決済、コンビニ決済、電子マネー決済、Pay-easy(ペイジー)決済、PayPal(ペイパル)決済、口座振替サービス、代引決済、キャリア決済、じぶん銀行決済サービス、LINE Pay決済 クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行ネット決済、ATM決済、払込票決済、携帯キャリア決済、後払い決済、口座振替決済、銀行振込、楽天ペイ(オンライン決済)
会社名:マックスコネクト株式会社
所在地:東京都中央区東日本橋3-12-11 アヅマビル9F
URL:https://maxconnect.co.jp/
会社名:GMOペイメントゲートウェイ株式会社
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル
URL:https://www.gmo-pg.com/
会社名:株式会社ペイジェント
所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ26F
URL:https://www.paygent.co.jp/
最短即日で導入できる世界規模の決済代行
マックスコネクト

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クレジットカード決済(WEB決済/モバイル決済/カードリーダー決済/Eメール決済)
※電子マネー決済・コンビニ決済の要望あれば、提携業者の紹介が可能。
会社名:マックスコネクト株式会社
所在地:東京都中央区東日本橋3-12-11 アヅマビル9F
URL:https://maxconnect.co.jp/
厳しいセキュリティで実現した安全性が高いサービス
GMOペイメントゲートウェイ

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引用元:GMOペイメントゲートウェイの公式HP(https://www.gmo-pg.com/)

クレジットカード決済、コンビニ決済、電子マネー決済、Pay-easy(ペイジー)決済、PayPal(ペイパル)決済、口座振替サービス、代引決済、キャリア決済、じぶん銀行決済サービス、LINE Pay決済
会社名:GMOペイメントゲートウェイ株式会社
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル
URL:https://www.gmo-pg.com/
国内での導入実績が豊富な決済代行会社
ペイジェント

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引用元:GMOペイメントゲートウェイの公式HP(https://www.paygent.co.jp/)

クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行ネット決済、ATM決済、払込票決済、携帯キャリア決済、後払い決済、口座振替決済、銀行振込、楽天ペイ(オンライン決済)
会社名:株式会社ペイジェント
所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ26F
URL:https://www.paygent.co.jp/

決済代行会社とは?

決済代行会社とは?のイメージ

文字通り決済処理を代行してくれるサービス

「決済代行会社」とは、決済ツールを導入したいネットショップとクレジットカード会社等の間に立ち、クレジットカード決済·口座振替等さまざまな決済手段を提供するサービスを行う会社です。 ネットで販売する企業において決済は無くてはならないものです。中でもクレジットカード決済の比率は非常に高く、売上アップを目指し、クレジットカード決済を導入する方が増加しています。

決済代行会社を利用する
メリットとは?

自社で各種決済サービスを導入する場合、各種決済に合わせてさまざまな手続きやシステム構築が必要となります。決済代行会社を利用すればそれらをすべて一括で対応可能。

直接の場合

直接の場合のイメージ

各カード会社に個別対応の手間が掛かる

決済代行会社を利用した場合

決済代行会社を利用した場合のイメージ

決済代行会社が一元管理で対応

自社で導入する場合と
決済代行会社を利用する場合の比較

自社で各決済を導入する場合と、決済代行サービスを利用する場合とではさまざまな面で違いがあります。違いを分かりやすく比較表でまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

フェーズ 自社で各決済を導入 決済代行サービスを導入
導入 契約 各社の審査を受ける必要がある
導入したいカードブランドごとに申請を行い、各社の審査を受ける必要があります。それぞれ審査の基準が違いますので、申請したからと言って必ずしも通るとは限りませんし、相応の時間も掛かります。
決済代行会社が一括申請
決済代行サービスを提供する会社が、カードブランドに対して代理で一括申請を行ってくれます。また、審査に通りやすいよう、申請する内容を精査し、助言を行ってくれることも少なくありません。
システム 個別対応のため開発コストが大きい
複数の決済手段を導入する場合、現在運用しているシステムとの接続を1つひとつ個別に行わなければなりません。データ形式もことなるケースが多く、小さくない開発コストを覚悟する必要があります。
諸データを一元管理で開発コストが小さい
決済代行サービスのシステムで、諸データを一元管理するのが一般的です。どういった決済に対応しているかで内容もことなりますが、対応している決済手段であれば処理を一本化することができます。
運用 経理 各決済ルールに対応した経理業務が必要
複数の決済手段を導入した場合、それぞれの決済方法におけるルールに基づいて経理業務をこなしていく必要があります。締め日や入金日が違うため、諸作業の手間が掛かります。
各決済方法を一括で処理
対応している決済方法が、ひとまとめに処理されます。振り込まれる金額は手数料が引かれたものとなりますが、自前で処理するコストを考えればコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
システム アップデート時に追加開発が必要
導入したシステムに何らかのアップデートがあった場合、自分たちで対応を行わなければなりません。また、新しい決済方法を追加する場合などにも、追加開発の手間が掛かります。
決済代行業者がアップデート対応
システムをアップデートしなければならなくなったときは、そのシステムを開発した決済代行業者が対応してくれます。また、決済方法を追加する際も、オプションが用意されていれば手軽にできます。
フェーズ 自社で各決済を導入
導入 契約 各社の審査を受ける必要がある
導入したいカードブランドごとに申請を行い、各社の審査を受ける必要があります。それぞれ審査の基準が違いますので、申請したからと言って必ずしも通るとは限りませんし、相応の時間も掛かります。
システム 個別対応のため開発コストが大きい
複数の決済手段を導入する場合、現在運用しているシステムとの接続を1つひとつ個別に行わなければなりません。データ形式もことなるケースが多く、小さくない開発コストを覚悟する必要があります。
運用 経理 各決済ルールに対応した経理業務が必要
複数の決済手段を導入した場合、それぞれの決済方法におけるルールに基づいて経理業務をこなしていく必要があります。締め日や入金日が違うため、諸作業の手間が掛かります。
システム アップデート時に追加開発が必要
導入したシステムに何らかのアップデートがあった場合、自分たちで対応を行わなければなりません。また、新しい決済方法を追加する場合などにも、追加開発の手間が掛かります。
フェーズ 決済代行サービスを導入
導入 契約 決済代行会社が一括申請
決済代行サービスを提供する会社が、カードブランドに対して代理で一括申請を行ってくれます。また、審査に通りやすいよう、申請する内容を精査し、助言を行ってくれることも少なくありません。
システム 諸データを一元管理で開発コストが小さい
決済代行サービスのシステムで、諸データを一元管理するのが一般的です。どういった決済に対応しているかで内容もことなりますが、対応している決済手段であれば処理を一本化することができます。
運用 経理 各決済方法を一括で処理
対応している決済方法が、ひとまとめに処理されます。振り込まれる金額は手数料が引かれたものとなりますが、自前で処理するコストを考えればコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
システム 決済代行業者がアップデート対応
システムをアップデートしなければならなくなったときは、そのシステムを開発した決済代行業者が対応してくれます。また、決済方法を追加する際も、オプションが用意されていれば手軽にできます。

総括

決済処理の手間を一挙に引き受けてもらうことができる

決済代行会社を利用すると、導入する際の手続きやシステム構築だけでなく、運用時の入金管理や決済トラブルの解決まで、まるっと任せられます。

決済代行会社利用に掛かる
費用とは?

決済時に掛かる手数料や決済システム自体会社によってことなるため、具体的な金額を開示していない会社が多い業界ではありますが、大きく分けると以下のような費用が掛かります。

初期費用

導入に5万円程度が掛かります

決済システムを導入するために掛かる費用です。決済代行をインターネットのショップに取り入れる際に掛かる初期設定費用、導入をサポートする費用などがあります。決済代行会社によって費用は異なりますが、一般的には5万円程度が多く、無料や個別対応の場合もあります。

月額手数料

5,000円程度の月額手数料です

利用件数に関係なく毎月支払う固定の手数料です。決済に関わる機器やシステムの利用費、顧客情報の管理コストなどに対して支払うものです。5,000円程度掛かることが多く、こちらも決済代行会社によっては無料や、個別対応ということもあります。

決済手数料

1回の決済処理に対して3%弱か5円程度掛かります

決済1件ごとに掛かる手数料です。

決済額に応じた手数料:決済金額に対して発生する手数料です。(3.3~8%程度)

トランザクション件数に応じた手数料:決済時に発生するデータ処理手数料です。(5円/件程度)

取消処理費用

決済処理を取り消すときに1件5円程度掛かります

ミスや購入間違い等、何らかのトラブルで決済処理を取り消すときに発生する手数料です。1件ごとに徴収されるのが一般的で、5円/件程度掛かります。

優先して導入すべき
決済は?

インフラが整備されるのに伴い、クレジットカード決済、モバイル決済、ネットバンキングなど、電子ネットワークを介した決済手段も増えています。

では、その中でどれを優先して導入すべきなのでしょうか。その参考となる情報が、以下のグラフです。

Q1.
インターネットで購入する場合の決済方法は?

調査対象
15歳以上インターネットでの商品購入、金融取引を行った際の決済手段(支払方法)複数回答可

インターネットで購入する場合の決済方法は?のグラフ

クレジットカード払いの決済が最も多い

15歳以上の決済方法について2018年の調査結果によると、クレジットカード払いの割合が63%と他の決済よりも圧倒的に高いことが分かっています。

引用元:平成28年通信利用動向調査報告書|総務省(PDF)

Q2.
クレジットカード保有率の割合は?

クレジットカード保有率の割合は?のグラフ

8割以上がクレジットカードを1枚以上保有

20代から60代の男女に対する2017年の調査結果によると、全体で85%以上がクレジットカードを1枚以上持っていて、平均保有枚数は3.2枚であることが分かっています。

引用元:クレジットカードに関する総合調査|PR TIMES

総括

最優先すべきはクレジットカード決済の導入

スマートフォン普及によるモバイル決済やIC機器を利用した電子マネー決済など、さまざまな決済手段が増えていく中で、圧倒的な利用率と所持率を誇るクレジットカードでの決済は、最優先で導入すべきと言えるでしょう。

国際決済と国内決済の
違いとは?

クレジットカード決済には、大きく分けて2種類あります。国内決済と海外決済です。
どちらを導入すべきかは、提供しているサービスの内容や、利用するお客様の属性などによって変わってきます。以下に、それぞれのメリット・デメリットをまとめましたので、参考にしてみてください。

国内決済

国内決済とは、日本国内のクレジットカード会社が決済処理を行うものです。

国内決済の場合、クレジットカード決済の情報は、国内の金融機関を経由してクレジットカード会社に届き処理されることになります。

メリット

基本的に5大カードブランドを網羅していることと、支払い方法も複数から選べることが、主なメリットです。

また、海外決済に比べると、決済手数料も多少割安となっています。コストパフォーマンスの高さは、国内決済に軍配が上がるでしょう。

デメリット

国内決済のデメリットは、審査の基準が厳しいことです。2000年代後半の法改正で、日本国内のクレジットカード会社の審査基準が引き上げられました。

規模やサービス内容などによっては、審査を通過できない可能性があります。

総括

魅力的なメリットのある国内決済ですが、審査が厳しいというのが難点です

多数のサービスを抱える規模の大きい事業者に向いている反面、ニッチな市場に向けてサービスを提供している事業者にはあまり向いていないと言えるでしょう。

海外決済

海外決済とは、海外のクレジットカード会社が決済処理を行うものです。海外決済では、カード決済明細書に海外の金融機関名が記載されています。これは海外の金融機関を経由して決済情報が処理されるためです。

メリット

海外決済のメリットは、国内のクレジットカード会社のように、法律に縛られていないという点にあります。審査基準も柔軟で、国内決済の審査では落とされてしまうような事業者でも、契約できる可能性があります。

デメリット

国内決済に比べて、手数料が高いことです。業者にもよるため一概には言えませんが、国内決済の手数料が最大6%ほどであるのに対し、海外決済は7~10%のであるところが多いです。

総括

国内決済よりも手数料が割高ですが、審査基準は厳しくありません

海外決済は、割高であるものの、幅広い事業者が利用できるというのがメリットです。国内決済とは反対に、ニッチな市場向けにサービス提供を行っている事業者におすすめの決済方法であると言えます。

年々増加する
クレジットカードの

不正利用と情報漏えい

クレジットカードの被害は、年を追うごとに増加しています。IPAが発表した情報セキュリティ10大脅威2018でも、第1位にインターネットバンキングやクレジットカード情報等の不正利用が挙げられるほど。
情報漏えいがニュースで報じられることも、珍しくなりました。

クレジットカード不正使用被害額

クレジットカード不正使用被害額のグラフ

たびたび報じられる情報漏えいのニュース

OnePlusのサイトから4万人のクレジットカード情報流出、カード不正利用の報告も

「OnePlus」は1月19日、同社のオンラインストアで買い物をしたユーザー約4万人のクレジットカード情報が流出した可能性があると発表した。

発表によると、オンラインストアの「onelus.net」で買い物をしたユーザーから、自分のクレジットカードが何者かに不正利用されたという報告が寄せられたことを受け、同サイトでのクレジットカード決済を一時的に停止して調査を進めていた。

その結果、同社のシステムが攻撃されて、決済ページに不正なスクリプトが仕込まれ、ユーザーが入力したクレジットカード情報が盗まれていたことが分かった

引用元:OnePlusのサイトから4万人のクレジットカード情報流出|ITmedia

クレジットカード情報の不正利用が急増、EC分野で被害は2倍に、専門団体が対策強化の行動計画策定

不正アクセスなどによる加盟店からのカード情報漏えい、消費者を狙ったマルウェアやフィッシングを通じたカード情報搾取といった事案も発生していることに言及。カード情報などを不正に利用した「なりすまし」の被害総額は、2016年は前年比23.1%増の約88億円、2017年1月から9月までの9か月間には前年同期比92.2%増の約130億円だったという。

同協議会では、不正利用被害が多く発生している分野は、デジタルコンテンツ(オンラインゲーム含む)、家電、電子マネー、チケットの4業種と特定。

引用元:クレジットカード情報の不正利用が急増|トラベルボイス

ぴあ、最大3万2000件のクレカ情報流出

ぴあは4月25日、運営を受託しているB.LEAGUE(ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)のチケットサイトとファンクラブ受付サイトが不正アクセスを受け、最大約15万5000件の個人情報(うち、クレジットカード情報約3万2000件)が流出した可能性があると発表した。流出カード番号による不正利用が21日時点で197件、計630万円に上っているという。

引用元:ぴあ、最大3万2000件のクレカ情報流出|ITmedia

総括

決済代行会社を利用する際はセキュリティも重要

2018年の改正割賦販売法により、クレジットカード情報の非保持化、またはPCI DSSの準拠と、不正利用対策が義務付けられました。未対応のEC事業者は、クレジットカードの取引が停止となる可能性もあります。

今後も、セキュリティ強化の流れは続くでしょう。決済代行会社を利用する際は、手数料や使い勝手だけでなく、セキュリティにもしっかり目を向けていく必要があります。

クレジット取引セキュリティ対策協議会の
対策方針とは?

クレジット取引セキュリティ対策協議会は、2020年を目途に国際水準のセキュリティ環境を整備するため、クレジット取引の関連事業者と行政によって設立された組織です。
オンライン決済を導入する際にぜひ知っておきたい、同協議会の対策方針を紹介します。

クレジットカード情報保護対策

カード情報を盗らせない

クレジットカード情報の漏えいを防ぐため、セキュリティ対策のノウハウがない加盟店は、カード情報を持たないという方針が固められています。

もしカード情報を保持する場合には、国際基準であるPCI DSSの準拠が求められます。

国際基準PCI DSSとは?

PCI DSSは、Payment Card Industry Data Security Standardの略。国際カードブランドである、アメックス、Discover、JCB、Master Card、VISAが、国を跨ぐ決済需要の高まりに応じて策定した、クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準です。

審査方法は、訪問審査、サイトスキャン、自己診断の3つが用意されており、どの審査方法が選ばれるかは、扱うデータ量の多さや、業種によってことなります。たとえばカード発行会社など、高いセキュリティが求められる事業者は、訪問審査を受け、扱う情報の少ない一般事業者は、自己診断で認定を受ける、といった具合です。

クレジットカード偽造防止による不正利用対策

偽造カードを使わせない

クレジットカードの100%のIC化と、決済端末の100%IC対応の実現が方針として固められています。

非対面取引におけるクレジットカードの不正利用対策

なりすましをさせない

各利用シチュエーションごとに、リスクに応じた多面的、かつ重層的な不正利用対策の導入が求められています。

総括

EC事業者はクレジットカード情報保護対策の対応が必須

EC事業者であれば2018年3月までに、「クレジットカード情報の非保持化」もしくは「PCIDSS準拠」という条件をクリアしているはずです。

PCIDSS準拠していないクレジットカード決済代行会社の場合は、リンク方式もしくはトークン方式に変更しなければならないため、もしまだ未対応という場合は、速やかに対応の可否を精査されることをおすすめします。

決済代行会社を選ぶ
ポイント

ひとくちに決済代行会社と言っても、提供するサービスはさまざまで、目を向けるべきポイントは無数にあります。
しかし重要なのは、自社の求めるニーズに合った決済代行会社を選ぶということ。
以下に、チェックしたいポイントの例を3つまとめてみましたので、決済代行サービスの導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

導入を急ぐなら納期に注目

決済代行サービスを導入する場合、申し込みから審査完了まで、おおよそ1カ月ほど掛かるのが一般的です。ただし、これはあくまで平均の話です。業者によっては最短数日で対応してもらえるケースもあります。

もし導入を急ぐなら、納期の短さをアピールポイントにしている業者を選ぶとよいでしょう。公式ページに納期の記載がなくても対応してもらえる可能性はありますので、念のため電話などで確認されることをおすすめします。

機会損失を減らすなら決済システムの種類に注目

決済代行といっても、決済手段は無数にあります。望む決済手段がサービスにないと、そのサービスの利用者は利用を諦めてしまうかもしれません。

ただし反対に、需要の多い決済手段を導入できれば、利用者増にも繋がります。自身のサービスと相性のいい決済手段は何なのか、改めて吟味されることをおすすめします。

ちなみに、現在もっとも需要の高いのは、クレジットカード決済とされています。

未来を先取りしたいならQR決済に注目

中国では、QR決済が国民の大多数に受け入れられています。

現在のところ、日本ではあまり普及していませんが、それでもdocomo、LINE、楽天といった大企業がQRコード決済サービスの提供を始めています。今後は日本でも普及していく可能性が高いですし、しばらくは中国からの来日人口も増え続けるでしょう。

先進的なイメージ戦略にもなりますし、未来志向があるなら、早いうちからQR決済を導入しておくというのも手です。

おすすめの
決済代行業者3選

30社近い決済代行業者を精査し、とくにおすすめと思われる3社をピックアップしてみました。サービスの特徴、対応決済、対応カード、セキュリティなど、チェック必須の情報をまとめていますので、ぜひ参考に目を通してみてください。

審査が通りやすい海外決済!導入まで最短即日!

マックスコネクト
(カード審査が通りやすい海外決済)

こんな人にオススメ
  • 国内決済で審査に通らなかった
  • エステサロンや語学教室などの
    特定継続的役務対象サービスの事業をしている
  • 新規事業でECサイト開設したい
  • 早く決済システムを導入したい
  • オンラインショップで海外展開したい

マックスコネクトの公式HP

マックスコネクトの公式HP

特徴

コストパフォーマンス◎
導入まで最短即日

決済代行サービスの平均的な導入期間は1カ月とされていますが、マックスコネクトでは、独自の企業努力により最短即日という超スピード導入を可能にしています。

海外決済の代行業者であるため、売り上げ規模や業種に関わらず、柔軟な審査が期待できます。外国企業の取引先も多く、ノウハウは確か。将来的に国際展開を考えている場合にも、心強い味方となってくれます。

また、導入費用・運営コストも抑えられており(初期導入費3,000円/月額費用1,000円)、コストパフォーマンスの高さは折り紙付きと言えます。

対応決済

クレジットカード決済、WEB決済、モバイル決済、カードリーダー決済、Eメール決済、ウィーチャットペイ、アリペイ、銀聯

対応カード

5大国際ブランド(VISA、Master、AMEX、Diners、JCB)他多数

セキュリティ

  • SSL通信
  • PCIDSS Ver.3.2準拠
  • 3D セキュア決済対応

本社所在地

東京都中央区東日本橋3-12-11 アヅマビル9F

マックスコネクトの公式サイト

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大手ならではの安心なサポート!豊富な対応決済

GMOペイメントゲートウェイ
(国内決済)

こんな人にオススメ
  • 幅広い決済手段に対応したい
  • トラブルなく安定して稼働させたい
  • 安定して実績のある会社にお願いしたい

GMOペイメントゲートウェイの公式サイト

GMOペイメントゲートウェイの公式サイト

特徴

独自の融資サービスも完備している大手決済代行業者

東証一部上場企業であり、その信頼性は確か。提案力や、運営時のカスタマーサポートの対応も質が高いと評判です。

GMOペイメントゲートウェイは、決済サービスを総合的に手掛けているという実績を生かして融資サービスも手掛けています。

これは、毎日の売り上げデータを参考に融資審査を行うことで、担保・連帯保証人を不要としたサービス。公共系団体や財団法人、個人事業主は対象外ですが、緊急で資金が必要な場合(売り上げ急増による仕入れの増加等)などに、機動的な対応が期待できます。

対応決済

クレジットカード決済、コンビニ決済、電子マネー決済、Pay-easy(ペイジー)決済、PayPal(ペイパル)決済、口座振替サービス、代引決済、キャリア決済、じぶん銀行決済サービス、LINE Pay決済、プリペイド決済、ビットコイン決済、楽天ペイ、多通貨クレジットカード決済、Paid、リクルートかんたん支払い決済、ネット銀聯(ぎんれん)決済、銀行振込(バーチャル口座)、Apple Pay、払込票決済、セキュリティソリューション

対応カード

5大国際ブランド(VISA、Master、AMEX、Diners、JCB)、他多数

セキュリティ

  • ISO27001への適合認証
  • プライバシーマーク認定
  • 3Dセキュア認証
  • セキュリティーコード対応

本社所在地

東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル(受付7階)

GMOペイメントゲートウェイの公式サイト

電話で相談する
(東京)

電話で相談する
(大阪)

電話で相談する
(福岡)

最新決済にいち早く対応!

ペイジェント
(国内決済)

こんな人にオススメ
  • QR決済に対応したい
  • 最小限の開発コストで導入したい
  • 大手ECサイトを運用している

ペイジェントの公式サイト

ペイジェントの公式サイト

特徴

国内での導入実績が豊富な大手業者

ペイジェントの公式ページには、そのサービスの導入事例として、国内の大手ECサイトやグローバル企業の名前がずらり。

担当者のインタビューなども紹介されており、導入にあたってどういう提案があって、導入後はどうサポートしてくれたのかが具体的に伝わってきます。大手ならではの、きめ細かいサービス対応が伺えます。

対応している決済手段も幅広く、ワンストップでさまざまな決済需要に応えてくれます。中でも、近年注目を集めるQR決済(Aliay国際決済)に対応している点は要注目です。

対応決済

クレジットカード決済(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER)、コンビニ決済(ローソン、ファミリーマート、セブン・イレブン、デイリーヤマザキ、ミニストップ、サークルK/サンクス、セイコーマート)、銀行ネット決済(ペイジー)、ATM決済(ペイジー)、払込票決済、携帯キャリア決済(SoftBank、au、docomo)、後払い決済「アトディーネ」、口座振替決済「ワイドネット」、銀行振込(主要メガバンクをはじめ、全国1,400行以上対応)、楽天ペイ(オンライン決済)、電子マネー、Alipay国際決済、銀聯ネット決済、Anywhere端末連携、Paidy、カード情報入力専用タブレット端末レンタルサービス、端末決済

対応カード

5大カードブランド(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER)他多数

セキュリティ

  • ISMS認証取得
  • 3Dセキュア認証

本社所在地

東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ26F

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業者一覧

ウェルネット

収納代行サービスのパイオニア的企業

1983年の設立以来、着実に実績を積み重ねる老舗の決済代行業者です。同社が提供する決済サービスの基盤は、OEMとして他社にも提供されており、信頼性の高さは折り紙付きと言えます。

電算システム

年間1憶件以上の決済を取り扱う老舗企業

電算システムは、1967年創業の、東証一部上場企業。情報処理サービス事業と収納代行サービス事業を柱としており、老舗ならではの豊富なノウハウで高い評判を得ています。

イーコンテクスト

10年以上の実績を持つ決済代行業者

イーコンテクストは、JASDAQに上場するデジタルガレージグループの一社から独立した決済代行サービス業者。その実績は10年以上に及び、トータルで9万サイト以上にサービスを導入している実力派です。

J-payment

2017年設立の新進気鋭の決済代行業者

Jペイメントでは、幅広い決済手段と安全性の高いシステムを備えた、Total決済サービスというサービスを用意。導入する企業はもちろん、そのサービスを利用する人のユーザビリティに配慮したソリューションを提供しています。

ルミーズ

対応力に定評あり

ルミーズは、「決済をデザインする」を合言葉に、利用企業やその顧客が求める機能を柔軟に実現している決済代行業者です。サポート力も高く、常駐スタッフによる24時間監視のほか、脆弱性診断サービスなども提供しています。

ベリトランス

幅広い支払い手段を一括導入可能

ベリトランスは、事業者が自身のサービスに集中できるよう、高度な決済インフラの構築や運用を一手に手掛ける決済代行業者です。非上場ですが、SBIグループなどと協力して、質の高い企画·開発を行っています。

ZEUS

SBIグループに名を連ねる実力派企業

ZEUSは、1994年に設立された、SBIグループの一企業。カード会社との契約を一括依頼できる包括契約と、事業者とカード会社間で契約を行い、決済処理のみを委託できる業務代行型契約を用意しており、希望に応じて選び分けることができます。

ソフトバンク·ペイメント·サービス

ソフトバンクグループの一角を担う決済代行業者

10兆円規模の投資ファンドを設立するなど、その動静が世界的にも注目されるソフトバンク。そんな同社のグループ会社として、決済代行サービスを手掛けるのがソフトバンク·ペイメント·サービスです。

ネットプロテクションズ

ユニークな後払いサービスを用意する決済代行サービス

ネットプロテクションズは、商品が到着した後に支払いを行うというユニークな後払いサービス、NP後払いを提供する決済代行業者です。また、複数のオプションサービスを用意し、幅広いニーズに対応しています。

三菱UFJニコス

国内最大級のカードビジネス会社

三菱UFJニコスは、抜群の知名度を誇る国内最大級のカードビジネス会社です。培った豊富なノウハウによる質の高いサービスで、多様な決済ニーズをカバー。抜群のサポート力で好評を博しています。

ヤマトフィナンシャル

日本の通販事業を深く知る決済代行業者

ヤマトフィナンシャルは、その名の通り日本を代表する運輸会社、ヤマト運輸と同系列の企業です。日本の通販事業とともに成長してきた企業だけあって、痒いところに手の届く柔軟なサービスを提供しています。

テレコムクレジット

顧客第一の姿勢を貫く決済代行業者

テレコムクレジットは、柔軟な対応力に定評のある企業です。自社の利益よりも顧客の希望を最優先に考え、各シチュエーションに応じた企画を提案。日本全国に多くの取引先を抱えています。

佐川フィナンシャル

物流大手の提供する充実の決済代行サービス

代金引換サービス「eコレクト」や、企業間における決済代行サービスの「SAGAWA B2B決済サービス」、所定の保証料を支払うことで、債権を保証してもらえる債権保証サービスなど、EC事業者に嬉しいサービスをワンストップで提供しています。

ビジネスラリアート

幅広いサービスをワンストップで手掛ける決済代行業者

ビジネスラリアートは、決済代行サービスを提供するファイナンス事業をはじめ、マーケティングツールを提供するアドバタイジング事業、運用監視等を提供するインキュベーション事業など、幅広い事業を提供する会社です。

みずほファクター(旧:日通キャピタルe-決済サービス)

決済サービス以外の金融サービスも充実

決済代行サービスはもちろん、ファクタリング、回収保証、債権流動化、みずほ電子債権決済サービスなど、金融大手ならではのノウハウをもとに豊富なサービスを用意。もちろんセキュリティも折り紙付き。

ロボットペイメント(旧:クラウドペイメント)

独自の決済代行サービスを豊富に用意

ロボットペイメントは、決済業務の柔軟な管理や自動化テクノロジーを活用し、事業者の課題解決を支援する会社です。大手企業から中小企業、個人事業主に至るまで、10,000社以上にシステムを導入しており、その実績は折り紙付きと言えます。

サイバーソース

世界中の40万社以上もの顧客と取引をする決済代行業者

サイバーソースは、1994年に創業したアメリカの企業です。個人事業向けのサービスからスタートし、2007年に大手決済代行業者を買収。アメリカのほか、世界各国の40万社以上の顧客にサービスを提供しています。

インターネットペイメントサービス

手続きのスピーディーさに定評!早く導入したい方におすすめ

インタ-ネットペイメントサービスの1番の特徴は、決済代行手続きのスピーディーさ。東京のほか、大阪にも支店があるため、西日本の顧客への対応も素早く行っています。決済方法のほか、業務効率化に役立つ機能も豊富。

ASJペイメント

きめ細かいサービス魅力。掛かり費用は決済手数料のみ

ASJペイメントは、きめ細かいサービスと手数料の低さに定評のある決済代行業者。入金スピードは最短10日前後、サイト構築やシステムオーダーなどの相談にも対応してくれます。決済手数料は他と比べてもかなり手頃です。

エフレジ

コストパフォーマンスの高さが評判!業界最安水準の決済サービス

エフレジは、コストパフォーマンスの高さが評価されています。安かろう悪かろうになることなく、各サポートも充実。技術的な質問や定期的なメンテナンスなど、各分野の専門スタッフが連携して対応してくれます。

ソニーペイメントサービス(スマートリンク)

業界屈指の高速レスポンスが特徴の決済代行会社

ソニー銀行グループが運営している決済代行サービス。「スマートリンク」から「ソニーペイメントサービス」に社名変更を行いました。決済代行の先駆けと言える会社で、素早いレスポンスに定評があります。

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